旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【海外旅行系】 着陸から入国まで最速を目指すオレ

① 荷物は預けない。

これが可能なら、一番スピードが上がりますね。
それにありがちなパターンは、預ける方の荷物に薬やガイドブックを入れてしまって困る点です。出入国カードなどはそれほど難しいことはありませんが、税関の申告書はちょっとややこしいことが多いので、ガイドブックなどを参照する必要がありますね。ボールペンも意外と忘れます。

 

いちおうここで荷物を軽くするポイントを。
・ガイドブックはコピーをとるか、タブレットに入れ込んでおく。
 昔はよく『地球の歩き方』をもって歩いている日本人丸出しバックパッカーを見ましたが、私は縮小コピーしたものを持っていきました。本はKindleですね。タブレットは国によってはひったくりにあうリスクもあるので、紙も検討してください。
・服は洗濯を基本とする。私は多くて3セットまでです。
 こち亀両さんは、パンツを裏返していましたが、紹介にとどめます。
ジーンズなどの重い服は避ける。それに乾きにくいですし。
・日本が冬の場合はある程度我慢して薄着で行く。

 私の場合は、駅までタクシーで行きます。それに、こんな簡単な方法があるのに実践されている方が少ないのですが、シャツなどの重ね着です。TシャツもYシャツも3枚着たら冬でもなんとかなりますよ。出発ゲートで畳んで飛行機に乗り込めばいいのです。
・古い下着をもっていき、最終日が近づいたら処分しながら旅をする。そこがお土産のスペースに替わっていきます。
・お土産は無駄に買わない。重い物を買わない。←ココ大事。

 

② 書類は機内で書く。
 せっかく先にもらえる書類なんですから、機内で書きましょう。だいたい出入国カードと税関申告書ぐらいですね。あとは検疫用とか現地ビザの申請書でしょうか。

 

③ トイレは機内で済ます。
 飛行機を降りたすぐのトイレは非常に込みますし、個数が少ない場合もあります。
 また国によっては大変なことになっているトイレもありますので、機内で済ますのが無難です。

 

④ 連絡バスは最後の方に乗る。
 最初にのって奥にすわると降りるときに最後になってしまいます。
 意図的に扉の近くに行きます。

 

⑤ 空港内の移動でごぼう抜き。
 最終レーンで一気に追い上げます。体力勝負です。

 

⑥ 列は境目に並ぶ。

これ、一番おすすめです。
通常、入国審査は「Domestic」(Dと示す。)、「Foreigner」(Fと示す。)「Crew」(Cと示す。)の順に並んでいることが多いかと思います。
この場合に、FのD寄りに並んでいると、列が切れた際に誘導してくれることが多いので、一気に先頭に躍り出ることがあります。Dの列が長いと判断するときは、C寄りのFに並んでいると呼んでくれることがあります。また、呼んでもらえるようにアピールするといいでしょう。私の場合は図々しいので、行っても良いか尋ねます。
では、最初からFのC寄りに並べばいいのではという疑問が湧くと思いますが、Cレーンは基本的にあけておくのが常態のようですので、呼ばれるのは全体の列が落ち着いてからです。

 これらは、なれると列を判断する目利きになれます。

 

 ★国内線への乗継などで時間がせまっているときは、とにかく空港関係者にアピールしてください。優先的に通してくれます。

 

⑦ 両替は入国審査のあと。
これ一長一短です。入国審査を出たら、遅い時間だと外の両替所は閉まっていることが多いですし。ガイドブックで事前確認を。

むしろクレジットカードの外貨キャッシングをおすすめします。


なお、最近ですと、ドバイで着陸から入国審査通過まで20分の記録を出しています。
しかし、朝早かったので電車がなく、1時間、駅で寝てました。