旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【国内旅行系】 恥ずかしがったら負けかな 記念スタンプラリー(国鉄編)

大学生までは平気な顔、20代はなんとかノリでいけますが、
30歳をすぎるぐらいで、さすがに恥ずかしくなってきます。
そう、駅で記念スタンプを押すときです。

最近はイタズラ防止で事務室にあったりしますので、
駅員さんに一声かけて押させてもらうのも一勇気いります。
旅師なので、そこでひるんだことは一度もありませんが、
出張のついでにスーツ姿で押したりするので、まず絵的に不自然なんですよ。

さらに大変なのは夏休み期間ですね。
隙をねらって押しに行くのですが、4個ぐらいあると時間がかかって、
後ろに小学生とかが並ぶんですよ。
しかも焦って、ミスって、更に時間がかかるし。

たぶんゴルゴ13が記念スタンプ集めていたら、
背後に並んでいる小学生は鼻血ぐらいじゃ済まないでしょうね。

といったところで、簡単に国鉄の記念スタンプの歴史です。

●1970年~ DISCOVER→JAPAN

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会津線 会津田島駅

●1977年~ 一枚のキップから

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石北本線 美幌駅

●1978年~ いい日旅立ち

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飯田線 湯谷駅

●1980年~ わたしの旅

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国鉄バス 草津温泉駅(バス駅なのにスタンプあり)

私はこの時代からしかしりません。1日に数本しか列車ががない駅をなどを訪ねたりと気合をいれてまわりましたね。
古いものが置かれたままの駅もありましたので、スタンプがあったらちょっと得した気分でした。

専用のスタンプノートもあります。
 

わたしの旅スタンプノート

わたしの旅スタンプノート

 

 

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スタンプノート類 現在は右の物しか販売されていません

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わたしの旅のスタンプ説明

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設置駅リスト 草津温泉駅も載っています

最後に「わたしの旅」専用のスタンプ台とスタンプの組み合わせです。
印影のプラ看板があれば、完ぺきでした。ほぼ原型に近いです。
さらに印面の劣化具合と印影のかすれ具合、インクの干からび度、
その筋の人がみたら、涙なくしては押せません。

久里浜駅長の心意気を感じます!
平成を乗り越えてほしいです。

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久里浜駅 スタンプ台

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久里浜駅 スタンプ 印面

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久里浜駅 スタンプ 印影

★興味持っていただけました?

 旅に出たら、たまには記念スタンプもいいですよ。