旅と鉄道の美学

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【国内旅行系】 徒歩はお勧めしない! 天橋立観光を暑苦しく語る(京都府)

 徒歩で行こうとすると絶対に挫折します。あとで詳しく語りますが、ここを渡るには自転車が最適です。 

  天橋立を見物するにはメインどころは両岸の2か所です。順番にいきます。

 

 

  天橋立ビューランド

 

 天橋立駅から南の山側に位置するのが ビューランドです。

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 天橋立駅をでたら右に曲がって道路わきを宮津の方向に歩いていったら、ビューランドの看板が見えますので、山の方に曲がります。

 

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 天橋立駅の構内を見ながら、踏切を渡ります。左の監視小屋に注目です。冬に操車係などが一時的に控える場所しょう。

 

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 少し歩くと、リフトとモノレール乗り場に行きつきます。

 

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 おすすめチケットは、こちらの二大展望所めぐりチケットです。2日有効なので、1日目に片方によって、翌日にもう片方による形の行程がベストでしょう。

 

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 左がモノレール、右がリフトです。モノレールは20分ごとの発車です。あとでお見せしますが、上りがモノレール、下りがリフトという形がベストです。

 

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 お決まりの股のぞき台です。横の手すりを持った方がいいです。頭を起こした時にくらっときて、あぶないです。

 

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 股からの風景はこんな感じ。

 

shiruto.jp

 

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 リフトは帰りに乗ってください。ダイナミックな光景が広がっています。
 

  旋回橋(小天橋)

 

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 こちらが松林の入り口にある旋回橋です。

 

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 たもとにある管理所できいたら、9:27と10:00が回転する時間として決まっているようで、それ以外は随時対応するとのことです。10時に戻る予定が、ギリになってしまい、橋が戻る最後の1mぐらいでたどり着きました。急いで撮った写真がこちらです。
 

  松林

 

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 橋を渡るとこんな松林が続きます。歩いている方も多かったのですが、自転車でもそこそこ時間がかかったので、絶対、渡りきれてないと思います。山から見るより、実際は、かなり時間がかかりますよ。

 

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 日本海側の海水浴場です。内側の不受写真が多いのですが、外側も風情があっていいです。

 

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 途中にはこういった食堂もあるので、昼飯がてら寄るのも良いでしょう。

 

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  私のお勧めはこちらの休憩所。3密を避けたい昨今、このような場所が重宝します。心地よい潮風ととともに弁当を広げたら優雅な昼食になりますよ。 


  傘松公園

 

 渡り終わったら、少し山手に歩いて行って、ケーブルカーに乗ってみましょう。天橋立の股のぞきは2か所あるので、こちらも登っておかないと損です。 

 

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 この写真を撮っているときに立っている場所が自転車置き場になりますので、ここに駐輪して往復してください。

 

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 昔のケーブルカーの操作盤です。ケーブルカーの運転士は乗っておらず、頂上で見下ろしながら運転していますからね。

 

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 写真ではわかりにくいですが、結構な傾斜です。

 

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 こちらは成相寺ゆきバスの出札です。このときは閉まっていて、ケーブルカーの窓口で売っていました。

 

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 こちらも股のぞきコーナーがあります。

 

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 直線的なので、ビューランドほどインパクトがないですね。

 

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 股下からの写真。 

 

  ★  ★

 

 ということで、2か所から見た天橋立をを上下でまとめてみます。 

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  どれがいいんでしょうかね。ガイドブックなどでは、龍が降りてくる姿がビューランド、龍が昇って行く姿が傘松公園の方となっています。個人的には左上ですね。曲がり方が松の盆栽みたいで一番風流ですよね。逆向きのやつは長く眺めていると気持ち悪くなってきます。

 

  遊覧船

 そして最後は遊覧船です。自転車がベストと書いた理由はこれがあるからです。たいてい片道を自転車で行くと、ばててしまって、同じ道を帰るのが嫌になります。といって、国道沿いを戻るというのも距離があって気が進みません。

 

 そこで遊覧船ですよ。

 よくできたもので、自転車持ち込み可。300円です。

 

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