旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【海外旅行系】 わざわざ見に行くほどではない 北朝鮮の鉄道博物館(ピョンヤン)

 それほど展示物はありませんが、ピョンヤンにも鉄道博物館があったので、特別にリクエストして寄ってきました。客は私以外はいませんでした。ここに行く人も珍しいですし、日本人で行く人はもっと珍しいようです。

 建物は立派ですが、内容はショボいです。

 (撮影日:2010年9月)

 

f:id:Estoppel:20190109180701j:plain

建物正面です。

f:id:Estoppel:20190109180736j:plain

エントランス

f:id:Estoppel:20190109180758j:plain

何故か絵が多いです。

f:id:Estoppel:20190109180827j:plain

よく見る写真ですね。

f:id:Estoppel:20190109180844j:plain

日本統治時代の懐中時計と思われます。

f:id:Estoppel:20190109180906j:plain

朝鮮製の懐中時計

f:id:Estoppel:20190109180940j:plain

列車集中制御盤の写真

f:id:Estoppel:20190109181020j:plain

タブレット授受風景の写真

 上記の写真で下の写真の構造物の意味が分かりました。タブレットの授受装置のようです。この形は北朝鮮以外には見かけませんね。ちなみに下記の路線ではすでに使用しておらず、自動化されていたようです。

f:id:Estoppel:20190109181756j:plain

新義州から平壌間の中間駅

f:id:Estoppel:20190109181044j:plain

硬券乗車券

 この乗車券は日付が入ってないので、わかりませんが、紙質が良いので、かなり昔の物ではないでしょうか。現在、このような良いものはあるとは思えませんし。