旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【コラム】 旅師な手相 旅行線を観察してみる

 旅と鉄道ネタなら何でも扱ってしまうのが本ブログの心の広さです。

 

 わたくしは、学生時代にスキャナを初めて買ってから定期的に自分の手相をスキャンしています。最近はデジカメで撮っていますが。

 

 おもしろいことに結構変化しているんですよね。そこで本ブログでは旅師な手相である「旅行線」を取り上げてみたいと思います。下のように生命線から枝分かれしたものが旅行線らしいのですが、私の場合はそこそこ太い線が2本ありました。学生時代は薄い線が1本なので、社会人になってから転居や海外旅行の回数が増えたり、二つの住居に住んだことが影響しているかもしれません。二つの住居といっても別荘などといったシャレたものではなく、新拠点の立ち上げプロジェクトなどをいくつか担当したので、自宅とは別に現地の社宅に住んだだけです。このへんの経験が影響しているのであれば面白いですね。

 

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 会社内では、出張が嫌いな人も意外といますが、私は逆ですね。もちろん現地できちんと仕事はしないといけないですが、会社の金使っていろいろな場所に旅行ができるのですから面白いと思うんですけどね。寝台特急やフェリーも乗りましたし、接待では、高級な地元のおいしい料理も味わうことができました。また、長期出張の間の休日もいいですね。近隣の鉄道に乗りに行ったり、温泉に入ったりと、安く有意義な休日が楽しめました。

  福岡にいたときは、勢いで台湾往復チケットを買ったのですが、仕事上のトラブルでいけなくなり、直前に払い戻したという苦い経験もあります。 

 

 一時期は、自宅も社宅もありながら、出張も頻繁にあり、ホテルで朝起きた瞬間は「今日はどこにいたんだっけ?」って迷うことがありました。それに、寝る場所が頻繁に変わるので、起きた直後はメガネのポジションがわからずに苦労しました。

 自慢なのは、どれだけ枕が変わっても熟睡できること。ホテルがとれなかったときは、事務所に段ボールを敷いて寝たこともあります(打ち合わせテーブルだけで、ソファーがなかった)。新幹線通勤までしていたすごく忙しかった時期です。 

 

 ちなみに散財傾向の相も出ているので、旅に金を使ってきた影響も現われていそうです。

 

 本ブログの読者の皆様もきっと旅行線があると思いますYO。

 ということで、定期的に手相の写真をとっておくといいかもしれません。