旅と鉄道の美学

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【国内旅行系】 溺れるじゃないか 鉛温泉(岩手県)

大学1年の体育の授業。なんと水泳が含まれていた。
別に泳ぐのは嫌いじゃないけど、

大学で水泳かよって思いながらプールに入って意表をつかれた。
なんと水球も可能なプールで足がつかないのだ。
サボれないじゃないか!
中学生時代、友達と一緒に夏休みのプール解放時、

古流泳法で遊んでいた経験が活きて助かった。

 

そこで思い出されるのが鉛温泉だ。
温泉にしては深すぎる。深いのだ。子供はマジで注意してほしい。
よく見たら日本一深い温泉であった。

でも、安心してください。普通の深さの風呂も別にあります。

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深い温泉

さて、この鉛温泉の藤三旅館であるが、新館と別館に別れていて、
近代的な方が良い方は新館に泊まればいいかと思う。
別館の方はTHE湯治場なので、非常に風情がある。
ぜひ一度訪れてほしい宿なのである。

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趣のある別館の玄関

 

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いい感じの売店

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いかに湯治場的な炊事場

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職業柄感知器も気になる。何とも古いが作動するのか?