旅と鉄道の美学

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【鉄道施設系】 26年4月1日窓口廃止 草津温泉駅(JRバス関東)

 国鉄バス・JRバスシリーズです。今回は群馬県草津町にある草津温泉駅です。ここは佐渡汽船の両津港とならんで、みどりの窓口があることで有名でしたが、2026年3月31日を最後に窓口ごとなくなりました(両津港はだいぶ前になくなっています。)。バスの乗車券は自動券売機で対応されています。

 自分は高校生のときと大学生のときに行ってますが、ろくな写真がないので、友人がいったものを掲出していきます。

 ターミナル全景です。

 

 きちんと「草津温泉駅」との表記があります。

 

 この看板は1990年代からあるものだと思います。むかし見た気がします。

 

 バスがかなりの頻度で発着するので、壮観です。東岡崎みたいですね。

 

 2窓あるという豪華さです。すでに左にLANケーブルが見えています。しかし2台で捌けるのでしょうか。少々心配です。

 

 この表示の通り窓口にてJR線もバス路線も発売していました。

 

 今回購入した乗車券です。上はマルス発行のJR鉄道線、下はバスのみの乗車券です。

 ひとつ前の時代の乗車券ですが、殺生河原がなぜ2日間有効なのか不明です。下の乗車券は連絡乗車券で、右に乗り継ぎ券があったと思います。

 

 同じ時期のJRバス単独券です。

 

 硬券時代の乗車券です。下の国鉄時代はバス直営時代ですので、連絡乗車券ではありません。

 

 待合室の風景です。お土産屋とレストランもあり、バスターミナルとして十分な機能です。静内に似てますね。