旅と鉄道の美学

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【国内旅行系】 最長片道きっぷの旅 最新ルート 一口コメント付き

 (2024.2.06補足)

 現在、この記事で掲げているルートの乗車券は下記の事情で購入できません。ルートの再考が必要です。

 

 ●日田彦山線BRT化(2023年8月28日)

  →通過連絡運輸が設定されないため、組み込むことができなくなりました。

 ●北陸新幹線敦賀・金沢間開業(2024年3月16日予定)

  →金沢・敦賀間が北陸新幹線経由になります。

 ●根室本線 富良野新得間廃止(2024年3月31日予定)

  →この区間を通過できなくなり、乗車券の発売規則上、北海道から九州ではなく、九州から北海道方向(長万部着)が最長になります。JR北海道は出札補充券の持ち帰りを許可してないので、着駅まで使うと回収されます(コピーはもらえるようです。)。

 

---(以下、初回投稿記事)---

 

 それから、流派をはっきりさせておきます。わたくしの信仰しているルートは、運賃計算キロベースで社線通過連絡を含む経路です。最長片道の旅ではなく、最長片道きっぷの旅なので、現在発行できる片道乗車券のうち最長のものを選ぶべきと考えるからです。当然のことながら「きっぷ」ということは、制度的な裏付けがあるものなので、根拠となる運賃計算キロベースが妥当と考えています。

 

   ★  ★

 

 詳しいルートは表のとおりですが、あとで後悔しないように黄色部分だけはしっかり読んでください。それ以外は、気になった点だけ適当に書き込んでいるぐらいなので流し読みでよいでしょう。

 補足としては新幹線が並行している場合は、新幹線を乗ることができますが、実キロ乗車派の方は、本表に従って乗った方がいいでしょう。わたくしはきっぷの経路が最長であればいいので、ところどころ新幹線を使いました。

 

 ※細心の注意を払って作成していますが、実行する際はほかの方のルートとも照合の上、十分精査してから行ってください。

 

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