笑っちゃうぐらいひどい下車印があったので、さらしてもいいですよね。
新横浜駅(在来線改札)
もう全然ダメ。これだけ大規模な駅なのに何ですかこれは。尋ねても、これしかないらしく、ヤル気あるんですかね。途中で出会った最長片道キッパーさんも同じ印影でした。
しかし、吾輩はあきらめません。新幹線口の下車印があるじゃないですか。
こっちも押してもらいました。
最初に押してもらったのは左です。駅員さんもまさか印面がこんな状態になっているとは思ってらおらず、印影をみた瞬間、二人で声出して、えっ?って言ってしまいましたよ。駅員さんは申し訳なさそうに別のところからまともなゴム印を探し出して押してきました。こんな状態になる前に捨てろよな。。。ってお互い心では思ったところです(たぶん)。いずれどこかで当たると思ってましたよと吐き捨てて、慰めて先に進みました。
絶対読めんでしょ。下車印じゃなくて、駅名小印かも。
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さて、この規定がどこまで生きているのか不明ですが、基準規程144条1項では、途中下車印のサイズが決められているんですよ。
このサイズを忠実に守っているのはこちら。
JR東日本の千葉支社管内に多いですね。
もっともっと規程に忠実な駅もあります。
延岡は完璧サイズですね。南宮崎は角の形がちょっと惜しい。他には網走、秋田、白浜などの国鉄時代から途中下車需要が多い駅が多かったです。国鉄時代から途中下車印が良く使われているので、劣化したら、同じサイズや形が受け継がれているのでしょう。
安積永盛も既定サイズにきれいに収まっています。
逆にデカすぎです。
日付無タイプでは、谷保がたぶん全国トップサイズでしょう。横13、縦10です。
日付入りの独特な印はJR西日本金沢支社です。
富山駅の在来線改札はあいの風が管理しているので、高山本線から降りるとあいの風の途中下車印となります。金沢支社タイプですが、「あ」と入っています。
今回の最長連続きっぷの旅では、日本でトップを争えるぐらいの途中下車印数となりましたが、どんどん無人化が進んでいるので、ここでやっておいてよかったと思います。ひょっとして日本一になれたかな。。。
もう、途中下車印集めを目的の一つとするような旅はしないでしょう。小学生時代からさんざんやってきた途中下車印スタンプラリーもいい形で終ることができました。
この乗車券を使うことで、いろいろな駅員さんとトークが弾んで楽しかったです。私の変な趣味に付き合っていただいた改札係の皆さん。ありがとうございました。
でも、新横浜駅は下車印の更新をせんといかんですよ!