旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【国内旅行系】 細かすぎて伝わらない鉄道博物館のみどころ1 (埼玉県・さいたま市)

 他のサイトと同じことを書いても面白くないので、これから出かける方に向けて細かすぎて伝わらない鉄道博物館のみどころです。多いので3つに分けます。

 ★6月末で特設展示が終わってしまうので、3記事まとめて緊急でアップします。

 

 

 まずは大宮駅から鉄博入口まで。そうです大宮駅から既に始まっているのです。

  

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 埼玉新都市交通ニューシャトル)で1駅乗車です。歩くときついです。

 

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 しっかり看板もでています。

 

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 これに乗っていきます。架線がありません。この点から注目してください。

 

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 600Vが横にとおっています。これは降りたら本気で危ないですね。地下鉄丸ノ内線とおなじ第3軌条です。違うのは車輪ではなくて、タイヤであることです。

 

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 鉄道博物館駅に到着です。 

 

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 手売りの乗車券がないかたずねたら回数券ならあるとのことでした。大人しかなく1900円ですが、「鉄道博物館」「鉄博駅」と入っているので記念に買っておきました。いつものことですが、回数券は折れないように持ち帰るのが大変です。

 

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 これは床のタイルです。時刻表になっています。

 

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 まだ入場せずに、この車両から見てください。これをエントランス前に置くあたりはセンスがありますね。関東出身の年配の方には乗ったことがある車両でしょうし、子供たちにも昔の修学旅行用の車両と言えば用途は分かりやすいですからね。私は愛知県出身なので、修学旅行で乗ったことがありません。キハ58系の専用列車で、高山本線の途中で何度も運転停車をするので、降りて入場券を買いたくてしかたがなかったのを覚えています。

 これは正面の写真を撮っておわりではいけません。

 

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 クハ167系 修学旅行専用車です。

 

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 後方に回ってください。

 

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 ありました。スピードメーターです。これが見たかったのです。

 

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 ダサいスピードの文字と、JNRのロゴ。JNRは「日本国有鉄道」の意味です。なんかもうこれで半分満足ですわ。

 

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 冷水器ではなく、飲料水タンクです。修学旅行列車の場合は途中停車でホームに降りて水を飲めないなどの問題もあったので置いてあるのだと思います。

 

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 こういった古い地図も写真に押さえておくとあとで見返して面白いです。

 

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 やっと博物館のエントランスに到着しました。

 

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 ICカードに読み込ませて入館できます。愛用のはやか券でもいけました。

 

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 このブログをお読みの方はもうわかりますね。記念スタンプです。

 

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 専用の記念カードがあります。写真がハニフってのが非常にセンスがいいですね。なぜ良いかは後の記事をご覧ください。

 

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 裏面にスタンプを押します。

 

 ということで、本記事は入館手前までとなります。