旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【海外旅行系】 シーギリアロックをなめたらあかん。ポロンナルワ→シーギリア→ダンブッラ→マータレーと移動(スリランカ)

 スリランカ旅行の定番、シーギリアからキャンディにかけてです。通常、このあたりはバス移動なのですが、私の旅は鉄道が基本です。前回の記事の通りいったん夜行で東海岸までいって、スリランカ中部までもどってからタクシーでマータレーまで南下し、マータレーで一泊しました。

 

 

 

 一般的には、キャンディまで鉄道で来て、そこからバスで北上するパターンが多いかと思いますが、夜行列車を活用したかったので北から攻めてきました。このような方法もあるということでご参考に。なお、上記の地図でいうとアヌラーダプラも含めて訪れるのが定番ですが、時間が無いため省略しました。

 

 ポロンナルワ

 まずはポロンナルワから、落とすべきではない見どころです。

 

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 蓮の池。用途は沐浴場です。きれいに採石されてますね。

 

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 石立像と言われるなぞの像です。石立鉄男の像ではありません。

 

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 この二つはガル・ヴィハーラと呼ばれる3体の石像です。

 

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 キリ・ヴィハーラ。白いのは、日本のお城の外壁などに使われる漆喰です。


 あとは、正直言うと、それほど目を見張るようなものでもなかったです。なお、この周辺で売られているマンゴーはバカ旨いので、ぜひ食べてください。フィリピンのマンゴーはうまくなかったけど、ここのは本当にうまかった。

 

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 途中のドライブイン風掘っ立て小屋で昼食です。タクシーの運ちゃんに地元の人しか行かないような店を紹介してもらいました。味は普通です。写真はきれいに撮れていますが、少し引くと、皆様が顔をしかめるような不衛生な物がいろいろと周りにありました。

 

 

 シーギリアロック

 

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 とりあえず定番の写真です。人との関係で小さな岩に見えるかもしれませんが、すごくでかいです。歩いても歩いても頂上につかない感覚になります。

 

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 地上にある自然落下を利用しての噴水です。

 

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 一部が断崖絶壁になっており急な階段が続くので、体力のある年齢で行っておかれる方がいいと思います。

 

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 途中に蜂の巣があって、蜂が集まってくると、ガイドがいったん通行を遮断したりします。

 

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 頂上から一段下がったところにある王様用プールです。

 

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 すっかり人に慣れているサルたちです。しばらく観察していましたが、こちらを気にする気配は全くありません。

 

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 頂上からの眺めです。

 

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 右のにーちゃんがkindleみたいになってて面白いので、この写真もあげておきます。

  


 ダンブッラ石窟寺院

 

 ここも押さえておきましょう。ちなみにスリランカはいい人ばかりですが、ここの靴を預かる親父は寸借詐欺師です(土足厳禁のためこの商売がある。)。外国人だと思って釣銭をごまかしてきやがりました。浜ちゃん並みに、おもわず「オイッ!」って日本語で怒鳴ってしまいました。

 

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 このあと、ダンブッラでバスターミナルに降ろしてもらって、バスでマータレーに行こうと思ったのですが、シーリギリアロックに上がって体力を使い果たしたので、追加料金を払ってホテルまで行ってもらいました。でも、結果的に良かったです。薄暗くなってきていたし、わかりにくい場所にあったので、バスで来たらさまよっていた可能性がありました。

 この宿を選んだのは、単に駅に近いという理由です。翌日は歩いて駅まで行きたかったので、近いところをセレクトしました。

 

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 住宅街にある民宿といったイメージです。ご主人は親切だし、雰囲気は非常に良かったです。

 

 あっ、そうそう。紅茶、激ウマ。人生で一番うまい紅茶でした。皆様もスリランカに行った際は、紅茶は絶対飲んでください。