旅と鉄道の美学

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【鉄道施設系】 二人しか食べられない駅そば (長野県 中央本線・塩尻駅)

 福岡出張の帰り、広島と名古屋に用事があったので、とどめを中央本線経由にしました。スーパーあずさに乗る目的もあったのですが、駅そば通としては、塩尻の駅そばを食べておきたかったからです。このへんが「旅師な出張」といえます。

 タイトルの通り、狭すぎて同時に二人しか食べられないのです。無理すれば3人いけますけどね。しかも入口狭すぎ。エレベーターの増設でこのような形になったと思われます。

 

 なお、中央西線(名古屋⇔塩尻間の俗称)に乗る際は西側の席に座ってください。景色のレベル差が著しいです。

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 さて、種明かしをしますと、下図のように改札内からの入口はこのように狭いのですが、反対側は待合室に面していて、カウンターには10人近く立てます。

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 以前にこの駅のそばは食べているのですが、残念ながら、待合室内でしか食べていません。その後、長野県のローカル番組で二人しか立てないカウンターというのを見たので、今回寄ってみたわけです。

 

 味のコメントもしておきますが、太麺でコシがあってうまいですよ。麺の歯ざわりは私の好みですね。