旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【鉄道施設系】 味のある駅シリーズ 抜海駅(北海道・宗谷本線)

独自の切り口から今まで訪ねた駅をご紹介していきます。もちろん嘘偽りなしがモットーのブログなので、きちんとガッカリ要素も書き込んでいきます。

 (撮影日:2008年8月)

 

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写真を撮るならこの角度でしょう。いかにも北海道な雰囲気です。除雪のために線路間のクリアランスがあり、駅全体が雄大なんですよね。

看板の塗装が少し違うぐらいで、国鉄といってもごまかせそうです。

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駅舎のホーム側です。いい感じですね。

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こちらが表の顔なのですが、いまいちです。次に外壁塗装をするときは渋い色にしていただけるようお願いします。

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左が出札窓口で受け渡し用の大理石が見えますね。右はむかしあった鉄道小荷物(通称チッキ)の受付窓口です。現在のように自動車による小口貨物が普及していない頃は、郵便か鉄道がメインであり、発送者が駅まで持っていき、受取者が駅まで取りに行くというシステムでした。主にヤマト運輸の台頭でこの制度は廃止になりました。

 

右上の配管はストーブの煙突です。冬の除雪員のためでしょう。

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