旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符など。リンクフリーです。

【国内旅行系】

【国内旅行系】 船で渡ろう富山湾 越の潟⇔堀岡 (富山県営渡船)

万葉線とセットで渡し船に乗ってきました。夜だったのですが、結構いい感じでしたよ。 場所はここです。地図で船のルートが出なかったので、橋経由になってしまっています。 左が万葉線の終点で越ノ潟駅で、すぐ横に船着場があります。反対側の船着場からは…

【国内旅行系】 代行バス2区間とは、とほほでござる。(富山県・万葉線)

富山の高岡駅から日本海方向に延びている万葉線ですが、代行バスが2区間もあってまいりました。むかしは加越能鉄道といってましたので、この名称の方がなじみがありますね。 ホテルにチェックインしてから、暗くなる前に乗り終えようと思ったので、荷物を置…

【国内旅行系】 雨晴海岸は見落としてはいけない。氷見線(富山県)

仕事をしていたのか、遊んでいたのか、よくわからなかった大阪への長期出張を終え、東京に戻ることになりました。私の性格を知っている方は分かると思いますが、相変わらずまともなルートでは戻りません。というわけで、3泊4日かけて大阪から東京への移動…

【国内旅行系】 有人全駅下車大作戦 京都丹後鉄道4(天橋立→豊岡間)

最後に、丹鉄で一番の観光路線である豊岡方向にまいります。 天橋立駅 小学生の時に訪れて以来です。懐かしいですね。 むかしは駅前に駐車場がありましたが、現在は右の方に移動しています。落ち着いた駅舎で好感がもてます。日本三景にふさわしいのではない…

【国内旅行系】 有人全駅下車大作戦 京都丹後鉄道3(宮津→西舞鶴間)

3方向で一番、閑散としている宮鶴線です。昔は福知山⇔宮津間はなかったので、この路線を特急が走っていましたが、今はあまり元気がありません。 宮津駅 駅前も閑散としており、飲食店は1店しか開いていませんでした。 昼時なのに閑散としている待合室。 い…

【国内旅行系】 有人全駅下車大作戦 京都丹後鉄道2(福知山→大江間)

それでは乗りレポにまいります。 早起きして丹波路快速にしようかと思いましたが、結局、だらだら起きてしまい、特急「こうのとり」になってしまいました。 手ごろな柿の葉すし600円を大阪駅のホームで購入し、通勤ラッシュの皆様を横目でみながら優雅な朝食…

【国内旅行系】 正面衝突事故の痕を見てきた。信楽高原鐵道(滋賀県)

タヌキの置物で有名な信楽焼きの信楽まで延びている信楽高原鉄道です。旧国鉄信楽線で、現在は第三セクターです。 この路線ですが、過去にとんでもない大事故を起こしています。この事故に関しては、信楽高原鐵道だけではなく、JR西日本もだいぶ悪質です。…

【鉄道施設系】 味のある駅シリーズ 畝傍駅(奈良県・桜井線)

無人駅なのに高貴な駅とでもいいましょうか。歴史と権威はあれど、利用客は少なく、ひっそりとした印象です。昭和15年にできた駅舎がいまも静かにたたずんでいます。 大阪出張中に見ておきたかった奈良県の橿原市にある畝傍(うねび)駅に行ってきました。 …

【国内旅行系】 南海マイナー枝線特集(多奈川線・加太線)

多奈川線 みさき公園駅。ここから分岐しています。 ちなみに、肝心のみさき公園は63年の歴史にいったん終止符を打っており、来年、岬町営でオープンする予定のようですが、先行きは怪しそうです。そのうち無駄に立派な駅として取り上げられそうな気がします…

【国内旅行系】 南海マイナー枝線特集(汐見橋線・高師浜線) ※古風な駅舎が魅力

南海といえば、ひとむかしは四国行フェリーで和歌山港(まだ徳島港行はありますよ。)、観光で高野山、そして関空ですが、そんな華やかな部分ではありません。 路線図をよく見てください。関空以外に海側にヒゲが4本でてますよね。今回はマナー枝線特集です…

【鉄道施設系】 リモート券売機 みどりの券売機プラスを使ってみた

意外と気になっている割に使う機会のなかったこれです。 最近、JR西日本を中心に流行りだしているオペレーター機能付きのみどりの券売機プラスを利用してみました。結論から言うと、普通の窓口と違和感はないですよ。 私は団塊ジュニアより少し下なので、…

【鉄道車両系】 普通車両の座席ではすわり心地一番? 近鉄特急「ひのとり」

休日に奈良にある畝傍駅に行きたくなったのですが、JRで行くのも面白くない。そこで近鉄特急ですよ。朝起きて、何も考えずにそのままのペースで難波駅に行ったら、ちょうど15分後に「ひのとり」が出るではありませんか。 ということで、28分間ですが、大和…

【国内旅行系】 地図上は仲間はずれ感あり。 近鉄・田原本線 (奈良県)

「たわらほんせん」ではなく、「たわらもとせん」です。近鉄の路線図を見ると、この路線だけ仲間外れのように見えます。ひょっとして線路すらつながってないの? こんなさびしい路線図を見ると応援したくなるのが旅師の性分です。 https://www.kintetsu.co.j…

【国内旅行系】 土讃線のハイライト 土佐山田→阿波池田 (高知県・徳島県) 後編

大歩危駅 言わずと知れた大歩危渓谷やかずら橋への玄関口ですが、無人です。 ここからかずら橋を通って徳島線の穴吹にバスが出ています。 券売機はありますが、無人駅です。駅務室はテナント貸されています。 こなきじじい駅長が迎えてくれます。夜見たら不…

【国内旅行系】 土讃線のハイライト 土佐山田→阿波池田 (高知県・徳島県) 前編

どの列車に乗るか? 高知発12:49⇒阿波池田着15:47が断然おすすめです。私は全体のスケジュールの都合上、これにしたのですが、大正解!マニア向けじゃないかというぐらい適度な停車時間があって、アホみたいにチンタラ走るんですよ。他の客も列車を降りて…

【鉄道施設系】 味のある駅シリーズ 浜寺公園駅旧駅舎(南海電鉄)

まずは現在の駅舎から見ていただきましょう。 どこかの物流センターか車庫のような外観に不自然な丸ポスト。看板が無かったら、どう見ても駅とは思えないですよね。超絶安普請です。 改札を入れば殺風景な地下通路。明るいだけ土合駅よりマシなぐらいです。 …

【国内旅行系】 第4種踏切道が多い。 ひたちなか海浜鉄道(茨城県)

のっけから変なタイトルですが、遮断機の無い第4種踏切道がすごく多いんですよ。 第4種踏切道 第4種踏切道(「踏切」ではなく、正確には「踏切道」といいます。)というのは、警報機も遮断機もない形態の踏切で、非常に危険なので、できるだけ廃止するか…

【鉄道施設系】 103系が走っていた。山陽本線・和田岬支線(神戸市)

私事で恐縮ですが、高校生のときに広島発京都行きの夜行列車、快速ムーンライト山陽に乗っていて、深夜の岡山駅で途中下車した際に、反対の列車に乗ってしまいました。荷物は京都に行き、自分は広島までノンストップ。 早朝に下車して、和田岬の気動車に乗る…

【国内旅行系】 水間鉄道に乗って、水間観音に行ってきた。お経マスクがおすすめ。(大阪府・貝塚市)

南海の貝塚駅から水間観音まで延びている水間鉄道です。初詣シーズン以外は静かな生活路線ですね。 水鉄側の出入口です。 提灯がいい味を出していますね。 フリー切符がありますので、こちらが便利です。 手売りキップはこのあたりです。補充券類はなく、団…

【国内旅行系】 えちぜん鉄道(勝山永平寺線:勝山→福井)(福井県)

福井県の恐竜の町から永平寺近くを通って福井駅に至る「えちぜん鉄道・勝山永平寺線」の乗車記録です。 勝山駅 1974年までは越前大野まで延びていましたが、現在はここが終点です。なお、越前大野駅まではバスが走っていますので、福井駅にもどるのではなく…

【国内旅行系】 お金を払う価値がある乗り心地の悪さ。須磨浦山上遊園のカーレーター。(神戸市)

休日の朝早くから和田岬に行っていたのですが、その先の予定に迷っていたら、カーレーターがあることを思い出し、さっそくいってきました。もう50年以上たっていますから、老朽化が進んで廃止されるかもしれませんね。 ちなみに、これ以外にもいろいろと遊ぶ…

【鉄道施設系】 令和の時代にまだ伝言板が残っている説。

いつの間にかなくなっている物といえば、駅の伝言板です。90年代後半は、確実に稼働していたことは覚えています。携帯の月額が5000~7000円ぐらいで持てるようになった時期で、大学生の携帯所持率が1/5ぐらいだったと思います(←オレの体感)。 なぜ、伝言板…

【国内旅行系】 3駅だけの鉄道 阿佐海岸鉄道(徳島県・高知県)

たった2区間だけの鉄道ですが、紀州鉄道より距離はあります。 どのような乗車券がいいのか? この鉄道に乗ってから戻るという選択肢はもったいないです。室戸岬をまわってから高知に向かいましょう。 そのとき活用できるのが、「四国みぎした55フリーきっぷ…

【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 後編

それでは平成にできた区間に入ってまいります。 まず四万十川を渡ります。 切通しや高架などで直線区間が多く、平成にできた感がよくわかります。 平田駅 むかしは有人駅でしたが、現在は無人です。 ですが、「くろしおSきっぷ」については近隣店舗で委託販…

【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 前編

かつて中村までは国鉄・JR中村線でした。その後、第3セクター化してから、宿毛まで開業しています。 若井駅 時刻表の路線図を見ると、この駅で予土線と分岐しているように見えると思います。 しかし、ただの無人駅で、特急は一気に通過します。どこにも線…

【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 (ごめん・なはり線)(高知県)

平成に開業した区間で、後免から室戸岬の方向に延びている土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線です。この路線にのるときは、室戸岬をまわる形で行程に組み入れるのが効率的です。 奈半利駅 ホームは3階の高さに相当します。 1Fに物産館があり、土産物も購…

【国内旅行系】 室戸岬の見どころつき。  高知東部交通(高知県)

下図の通り、甲浦駅から奈半利駅に至るバスの記録です。途中の室戸岬の先端をショートカットする室戸高校経由もありますが、室戸岬経由に乗ってください。 どこにとまるのか? 室戸岬に歩いて行けるホテルが便利です。夕方や朝の散策にはちょうど良いですよ…

【国内旅行系】 一部がしばらく代行バスです。 牟岐線(徳島県) 後編

桑野駅 無人駅ですが、記念スタンプは阿南駅に移設されています。 田井ノ浜駅 毎年、海水浴シーズンにオープンする駅ですが、今年は海水浴場が休業のため、駅も休業とのことです。訪れてみたかった駅なので、残念です。静止画ではシャッターチャンスを逃すと…

【国内旅行系】 一部がしばらく代行バスです。 牟岐線(徳島県) 前編

一時的ですが、牟岐線の代行バス化情報がもたらされたので、大阪に住んでいる利点も活かしてさっそく行ってきました。路線が無くなるわけではないですが、いろいろと心配ですしね。 trafficnews.jp どうやって徳島入りするか? 大阪からですと、高速バスと南…

【国内旅行系】 観光地なのに、なんとも味気ない。鳴門線(徳島県)

鳴門という観光地を抱えながら、なんとも味気なくさっぱりとした鳴門線です。鳴門駅以外は駅舎も解体されています。JR全線完乗をめざしている私としては、押さえておかないとと思い乗ってきました。 九州の三角線のように観光列車を走らせて鳴門観光とセッ…