旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符など。リンクフリーです。

【国内旅行系】 立山連峰の麓を走る。 富山地方鉄道3(寺田⇒魚津)

踏破するためいったん富山駅にもどってから、上市行きに乗り込みました。 上市駅進入です。スイッチバックになっているので、行き止まりホームです。 このように上下線が同じ方向に入って同じ方向に分かれて出ていきます。 農協が同居しています。というか、…

【国内旅行系】 立山連峰の麓を走る。  富山地方鉄道2(立山⇒寺田)

立山⇒富山⇒魚津編です。 立山駅です。ここからケーブルカーが出ているので、山にへばりついている感満載ですね。なかなか景観にまっちした駅だと思います。 改札風景です。GOTOの時期でしたが、ガラガラでした。 写真いりの補充券アピールです。完全にマニア…

【国内旅行系】 立山連峰の麓を走る。 富山地方鉄道(富山⇒岩峅寺)

全線 乗るには丸1日かかると思います。見た目以上に距離がありますよ。 まずは、いつものキップの検討から。なかなか種類がありますね。 いちおう用途別に分析すると下記の通りです。立山や宇奈月温泉で1泊して2日有効のフリーキップを利用するのが穏当でし…

【国内旅行系】 「国鉄山の家」を巡る旅はいかが。(追録)

古い時刻表を見ていたら、追加情報が出てきましたので、下記の記事への追録として挙げておきます。これ以外にも過去に山の家であったところも含めました。 調べてみたらなかなか面白かったですよ。大学の部で管理していたりとか、元は陸軍の施設だったりと、…

【営業規則系】 他人から譲渡された乗車券は使えるのか?

答えからいうと原則は譲渡できますし利用可能です。ただし、例外もあるので、最後まで読んでください。 まず、せっかくなので、民法までさかのぼってみましょう。民法は466条1項で「債権は、譲り渡すことができる」としています。債権譲渡自由の原則ですね。…

【切符系】 ミスキップに遭遇したら幸運があるかもね。

キップは有価証券にあたり、チェックは厳格になされますので、ミス自体が非常にレアなものとなります。間違いの理由を探ると、背景となる事情がわかっておもしろいですね。 大量のキップをもっている私でも、なかなかミスキップには遭遇しません。もし、出会…

【国内旅行系】 三段峡まで行きたかったが断念。可部線の旅

いったん廃止になったJRが復活した区間として有名な可部線です。開通時は報道ステーションで中継をしていたので、久々に「日本の駅」(←ニュースステーションの企画)みたいでしたね。「日本の駅」は、まだ国鉄改革というものがきちんと理解できていない年…

【営業規則系】 乗車券は逆に使えるのか? 途中から使えるのか? 途中で払い戻せるのか?

まず、こちらの営業規則の条文を読んでいただき、初歩的な疑問から徐々に高度な問題に入っていきます。 (乗車券類の使用条件)第147条乗車券類は、その券面表示事項に従って1回に限り使用することができる。この場合、乗車人員が記載されていない乗車券類は…

【鉄道部品系】 黄色い腕章オレンジ色の腕章・・・駅での案内係の腕章

もう一つ腕章の話題です。 こんどは黄色とオレンジです。これはなかなか鮮やかなので目立ちますね。 どちらも駅構内で旅客の案内をする係のものです。出札や改札にいる駅員はそこにいるので職務は分かりますが、それ以外の駅員はどんな職務かわかりませんよ…

【国内旅行系】 かつては山陽本線 岩徳線を旅する

ちょっと失礼な言い方をすれば、キズをなめ合うお友達は、御殿場線ですよね。お互いにかつては大幹線の一部だったのが、いまではすっかりローカル線です。御殿場線の方は特急が走っていますから、御殿場止まりとなったとはいえ、マウンティングされてしまい…