旅と鉄道の美学

鉄道を中心とした国内外の旅と切符などについて語ります。

【国内旅行系】 非常に静かです。磁気浮上式鉄道・リニモ(愛知高速交通)

会社名は「愛知高速交通株式会社」なんですね。恥ずかしながら知りませんでした。 とりあえずリニアの仕組みについてリンク貼っておきます。なかなか詳しく書かれていて読みごたえがありますよ。リンク ⇒ リニモとは 八草駅 愛知環状鉄道と接続しています。 …

【営業規則系】 JRの特急が半額になる乗継割引の活用法(総まとめ)

タイトルに特急って書きましたけど、急行もいけるんで、急行「飯田線秘境駅号」に新幹線から乗り換えるときなどにも活用してください。 いまでは特急券が大きな顔をしていますけど、制度上は急行券が主役で、特急券は特別急行券という脇役なんですよ。 1 乗…

【コラム】 もちろん18きっぷ利用。枕崎から稚内まで11850円で行けた時代。

快速の夜行列車がバンバン走っていた時代の郷愁です。この旅行を学生時代やってみたいと思っていました。ちなみに当時の青春18きっぷはばらすことが可能で、金券屋でもバラで売られていました。 94年ぐらいに立てた計画表を振り返ってみます(実行はしてい…

【営業規則系】 0時を過ぎて最初に停車する駅。終電まで可能なエリアは東京と大阪だけ。(青春18きっぷ)

青春18きっぷで有名な文言ですね。 しかし、ここには書かれていませんが、電車特定区間では、終電まで有効という裏規則がありますので覚えておきましょう。 このあたりの関係は誤解されている方が多いのですが、大原則から順に追っていくと下記のようになり…

【営業規則系】 乗車券の有効期間が切れても乗れる制度。継続乗車の深い話。

むかしは連絡船がJR直営だったので、「継続乗車船」といいました。今は宮島航路が子会社に移管しているので、「継続乗車」という名称になっています。 この制度、有効期間が切れても、着駅まで行っていいよというありがたい制度です。一見イレギュラー対応…

【海外旅行系】 この先は北朝鮮。鉄馬は走りたい。 新炭里駅 (韓国)

2012年に白馬高地駅まで1駅延びたのですっかり注目されなくなった新炭里駅です。当時は韓国で一番、北朝鮮に近い駅として有名でした。2008年にいったときの記録です。 架線がないことでわかると思いますが、東豆川から気動車です。この列車で、乗り越しをし…

【海外旅行系】 時間が無くても旧国防省の爆撃あとは必見。(セルビア・ベオグラード)

旧ユーゴスラビアの国防省は駅からも近いので、見ておくことをおすすめします。この爆撃自体は私もリアルで知っている世代です。すでに街は復興しきっていて、当時の悲惨さを感じるのはこの建物ぐらいでしょう。 駅近くの小さなホテルで休憩しました。チェッ…

【海外旅行系】 ベオグラードからのプチ鉄道旅行はブルシャツ往復がおすすめ(セルビア)

ベオグラードに朝着いて、夜行列車まで時間があったので、近場の路線を乗った記録です。この路線はベオグラードの中央駅からは離れていて街のはずれの小さな駅から出発するので、なんか乗ってみたくなったのです。昔の大阪でいうと片町線の片町駅のようなイ…

【鉄道施設系】 細かすぎて伝わらないJR東海リニア鉄道館の見どころ。(名古屋市) 2F編

売店 2Fで弁当が購入できます。 2Fのラウンジ部分から車両を見渡しながら食べるのがおすすめです。 収蔵展示室 独特の鉄道文字の歴史です。レタリングに興味がある人には面白いと思います。 飯田線ものがそろっています。私も何枚か持っていますよ。大学…

【鉄道施設系】 細かすぎて伝わらないJR東海リニア鉄道館の見どころ。(名古屋市) 1Fその他編

マルス端末 戦後の国鉄(と日立)が誇るコンピュータといえばマルスですよね。産業遺産として見逃せません。 こちらは初期のV型です。活字棒はゴム印になっていました。何本かありますが、実家のどこかに入り込んで見つからなくなってしまいました。 こちら…